あいの里児童館ワークショップ3/15

 

折り紙の

コマ作りワークショップを

お手伝いしてきました。

どうしたら

簡単につくれるかな?

パーツごとに

おり方を貼って。

やっこさんと

鶴を折ったことがあれば

すぐできます…

手を動かしながら

今はママ~って手を引っ張りに

くるけれど、

幼稚園に入ったら

どうして早くくるの?

もっと遊びたかった!とか、

言われちゃうのよね~

あと少しで幼稚園だけど

紙パンツが…

大丈夫、みんな紙パンツもって

登園してるよ~

焦らなくてもOK

出来上がったコマを

大事そうにお持ち帰り。

お出かけバッグに

入れておいてね。

スマホを出さなくても

これで少しは気持ちが

まぎれますよ。

作ってみたい方は、

あいの里児童館へ。

春休み、

小学生や小さなお子さんと

一緒に作ってみて下さいね。

 

 

去年の今頃のはなし

昨年の今頃、

札幌市家庭的保育者研修に

参加していました。

レポートや実習もある

連続5日間。

 

保育士の仕事の再確認や

10年以上のブランクの間に

変わったことが

たくさんありました。

 

見学実習で感じたのは、

大きな保育園の中の

小さな人たちが

一斉に行動する。

1歳クラスは、

子ども5人に保育士1人。

五つ子だよね。

しかも、自分の意思で

あちこち動きたくなるお年頃。

 

 

小さな子どもに寄り添って

じっくりかかわりをもてて

少人数だから

待てる余裕もある

そんな保育がしたいと

思えたからの

小さな保育園での

再就職でした。

でも、週一勤務だけで

体はいっぱいいっぱいです。

 

子どもを預けるのはかわいそう?

ひと昔前は、子どもを預けて働くなんて

かわいそうだね…

 

私が保育園で勤務していた頃、

夫の収入だけで暮らせるのに

赤ちゃんから預けて働くなんて…

そんなことをいう人もいました。

今から12年前の話…ですが、

もしかして、今もそんなふうに

感じながら保育している人が

いるのかなぁ…

 

かわいそうって、どんなこと?

 

赤ちゃんがかわいそうなら、

それはお母さんやお父さんが

信頼できない人に預けているってこと?

 

安心できる人に預けることができるなら

それはかわいそうなことじゃない。

 

大切にされて、かわいいねっていわれて

子どもの成長を一緒に喜んで

時には涙してくれるなら

幸せなことだと思う。

 

お父さんやお母さんが

私は社会で働いて輝きたいのに

子どものために我慢して育児してる。

 

あなたのために…が、いつか

あなたのために私はこんなに

我慢してきたのに

夢をあきらめたのに

と言われたら…

 

だから、

働きたい

外で輝きたい

そんな風に思うのなら

安心して預ける人を

真剣に探して

そして委ねること。

0歳からだって、社会人の

スタートのはじまり。

 

私は子どもといたいと思うなら

3歳から集団保育じゃなくてもいい。

4歳だって、5歳だって、

何なら小学校からでもいい。

 

そのうち、子どもの方から

友だちと遊びたい。

なんで、早く迎えに来るの?

そうしたら、お母さん,お父さんは、

さびしいかもしれないけれど、

ちょっとずつ子離れの練習の

始まりかもしれません。

 

子どもを預けて

ちょっとの間離れてみて

感じてみてください。

自分の気持ちにね。

あいの里児童会館子育て講座2/23報告

あいの里児童会館で子育て講座の

代役ピンチヒッター

テーマは、春からの就園にむけてのお話し。

お話会といっても、私一人でおしゃべり

するわけではなく、参加されるみなさんと

井戸端会議風に、
また、ちょっと聞いてみたいことがあったら、

投げかけてみましょう…のユルい感じのスタート。

 

就園のことでは、今までの生活をかえたり、

プレッシャーかかるような声かけをしないこと。
それより早寝早起きの方が大切なこと。

 

習い事スタートを同時進行ではなく、

ちょっとずらした方がいいこと。

 

慣れるまでは、土日のどちらかは家で

ゆっくり出来るようにゆるゆるスケジュールで。

 

 

その他にはお母さんたちからの

子育てイロイロあるあるのお話しがでてきましたよ。

お母さん同士でうちもだわ~
その時期のトンネルはもうすぐ終わるよ

保育園に預けて働くことは、

子どもにとってどうなのかな?とか。

また、悩んでいたお母さんにも

○○ちゃんってこんな良いところあるよ~

 

館長さんも、子どもにはその子なりのペースがあることや

他の子にはないような得意なことがあるなど、

話していただき、少しはお気持ちがゆるんでもらえたかな~

 

 

集団生活においての「みんな一緒」は

大人にとって都合のいい所を切り取って

見ているだけなのかもしれません。

 

願わくは、その一緒の枠は、

ウレタンか何かでできていて、

ぶつかってはみ出ようとしても痛くない、

また、外に出て戻りたくなったら

いつでも帰ってきてね、

そんな声掛けが聞こえてくるような場所だったら

いいのになぁ。

 

その中で子どもたちが自分なりのペースで成長できると、

お互いに苦しくないのかなぁ。

(と、話したかった…のにうまく言葉が繋がらず

館長さん、ありがとうございます)

 

一番よかったことは、こちらの地域のママさんたちの

暖かい気持ちが伝わってくるそんな雰囲気

ご参加の皆さん、ありがとうございました